近隣の小学生を招き、SSH委員の生徒や生徒会の生徒たちが5つの実験を披露しました。多くの応募があり、70名近くの小学生たちと楽しく科学について学ぶことができました。
① 「音」の力でモールをダンスさせよう!
② さわらなくても進む!?不思議なボートをつくろう!
③ くるくる回る!?すべるように飛ぶ!?たねをつくろう!
④ 魚が浮いたり沈んだり!?不思議な水族館をつくろう!
⑤ 色が変わる!?不思議な絵をかこう!
講師:北見工業大学 先進工学科 バイオ食品工学コース 教授 霜鳥 慈岳 先生
2年生の数理情報科の生徒を対象に、特別講義を実施しました。高校化学の有機化学の分野について演示実験と講義を通して嗅覚的・視覚的に学習した上で、大学で学習する“天然物有機化学”に関する実験や、大学での最新研究成果について学びました。またこれらの学びにより、科学への理解を深めるとともに、探究的なものの見方、考え方を醸成することができました。
講師:小松 紫穂里 先生
2年生普通科文型生徒の探究学習の導入として、グループワーク形式で問いの作り方について学びました。探究的な問いの作り方として、4つのステップを経験しながら学ぶことができました。
1 問いをたくさん書く。/2 問いを2つに分ける。/3 問いを変換する。/ 4 問いを選ぶ。
2年生の普通科理型・数理情報科生徒が、自分が1年間をかけて研究したいテーマについてプレゼンテーションをしました。テーマの内容によってグループ分けをし、今後研究を進めていきます。
本校の数理情報科1年生の生徒に向けて、数理情報科の目標やカリキュラム等についてオリエンテーションを実施しました。
講師:関西学院大学 国際学部国際学科 教授 關谷 武司 先生
「AIネイティブな生徒の探究心を高める持続可能な探究指導」の在り方について理解を深めるとともに、AIを適切に活用しながら探究の質を高める効果的な指導方法について研修を行い、本校における探究指導のさらなる充実を図りました。